プロ厳選!47都道府県「秋の道の駅グルメ」【画像】日本全国「寄り道して舌鼓!」激うまリスト (3/5ページ)

日刊大衆

プリッとした身と、濃厚な磯の香りが口いっぱいに広がります」(浅井氏)

 また、道の駅の建物の2階には、オーシャンビューの『オイスターバール ピトレスク』という店があり、そこでは、「大人気で品薄が続いている、希少な厚岸産ウイスキーをカキにかけた逸品の料理があります。ウイスキーの聖地・スコットランドで親しまれている食べ方で、日本のカキとはひと味違ったおいしさがあります。運転手は食べられませんが、お酒好きなら見逃せません」(平賀氏)

■周囲に紅葉スポット!絶景で食べたい料理

 さて、続いては、ドライブの合間にホッと一息、車内や目的地での食事にも、もってこいの軽食ジャンルを紹介しよう。

 第5位は、『近江牛カレーパン』(滋賀県・道の駅湖北みずどりステーション)。

「滋賀県が誇るブランド牛・近江牛がお手頃価格で食べられると人気です。ルーからは近江牛のうま味が、しっかり感じられます」(グルメライター)

 また、道の駅がある琵琶湖の周辺には、数多くの紅葉スポットがある。

「湖北には、全長17キロの道路を走りながら紅葉が見られる『伊吹山ドライブウェイ』があります。また、琵琶湖沿いを南下すれば、近年人気急上昇中の絶景スポット『びわ湖テラス』などがあります」(前同)

■沖縄の郷土料理を

 第4位は、『てびち唐揚げ』(沖縄県・道の駅ぎのざ)。沖縄の郷土料理、豚足の煮つけ“てびち”を唐揚げにした新名物だ。

「宜野座村の人気居酒屋『炭焼家てんぷす』の看板商品で、道の駅ぎのざの人気商品にもなっています。柔らかく煮込んだ豚足をカリッと揚げ、表面には、沖縄しょうゆと、宜野座産島とうがらしで作った特製甘辛ダレを絡めています。ついビールが飲みたくなる、大人のおやつです」(同)

■ハイウェイオアシスで

 第3位は、『菜の花 つみれ汁』(千葉県・道の駅富楽里とみやま)。

「こちらは、高速道路のサービスエリアと道の駅が合体した“ハイウェイオアシス”という施設になり、都心部からのアクセスが抜群。

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