プロ厳選!47都道府県「秋の道の駅グルメ」【画像】日本全国「寄り道して舌鼓!」激うまリスト (4/5ページ)

日刊大衆

 また、近くには観光名所の鋸山で有名な鋸南町もあるので、日帰りツーリングの休憩地に、うってつけなんです」(平賀氏)

 そして、内陸部にありながら、千葉県産の魚を使った名物グルメが充実しているのが魅力だという。

「特に、新鮮な魚で作った、大きな団子が2つ入ったつみれ汁が絶品。うま味が濃く、ふわっとした食感で、大満足です。体も温まるので、これからの時季にバイクに乗る人は、よりおいしく感じるはずです」(前同)

■ご当地グルメを本場で!

 第2位は、『栃尾のあぶらげ』(新潟県・道の駅R290とちお)。栃尾の方言で、油揚げを指す“あぶらげ”。全国区の知名度を誇るご当地グルメだが、本場で食べると、ひと味違うと熱く語るのは、前出の浅井氏だ。

「分厚い、長さ20センチの巨大あぶらげを揚げたて熱々で提供していて、パリッとジューシーな食べ心地は唯一無二。お土産では味わえないおいしさです。

 薬味に、たっぷりのネギとかつおぶしがのっていて、和の風味でペロッと食べられるのも、うれしいですね」

 さらに、秋ならではの楽しみ方も。

「栃尾のあぶらげをのせた、きつねうどんもあります。極厚のあぶらげがツユをたっぷり吸っていて、口の中でジュワッとしみ出します。

 あぶらげは、シンプルですが味わい深く、つい、新潟の地酒をお供にしたくなりますが、運転手は我慢ですね(笑)」(平賀氏)

■地場ものにこだわる絶品料理が1位に!

 第1位は、『串こんにゃく』(奈良県・道の駅吉野路 黒滝)。旬を迎えた山の幸が食べられる秋に、こんにゃくとは意外だが、浅井氏と平賀氏の2人がオススメする逸品なのだ。

「地元のお母さんたちの手作りのこんにゃくを、大きな鍋で煮た一品で、ジューシーな食べ心地が楽しめます。素朴で奥深い味は、昭和世代にはたまらないはず。

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