平安時代の調香にインスパイアされたお香「Six in Sense」から新年祝う2種の「祝い香」が発売 (1/2ページ)

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平安時代の調香にインスパイアされたお香「Six in Sense」から新年祝う2種の「祝い香」が発売

お香ブランド「Bridge and Blend」が展開している、源氏物語が生まれた平安時代の調香にインスパイアされた香りのコレクション「Six in Sense」から、新しい「年」「季節」を迎える場面に寄り添う2種の香りの限定パッケージが発売されます。

古来より日本では、お祝い事に「紅白」の配色が多く用いられてきました。「赤」と「白」という2色の組み合わせが一生を表し、おめでたい場面やお祝いの品、縁起物などでも親しまれています。

今回「Six in Sense」から発売されるのは、「KUROBO|黒方」「BAIKA|梅花」の2種の香りとなります。

ハレを祝う香「KUROBO|黒方」

「黒方」は、「ハレ」を祝う香り、そして冬の香りとして挙げられ、懐かしく、心を落ち着けてくれるような深い香りが特徴です。紫式部『源氏物語』では、10帖「賢木」、32帖「梅枝」に登場します。

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