江戸時代、カンボジアのアンコール・ワットに訪れた武士。なんと”落書き”を残して帰国! (1/2ページ)

Japaaan

江戸時代、カンボジアのアンコール・ワットに訪れた武士。なんと”落書き”を残して帰国!

みなさんは、江戸時代というと何を思い浮かべるでしょうか?長く太平の世が続き、様々な政策が行われたり、文化が花開いた時代でもありました。

そんな江戸時代を語る上で欠かせないのが「鎖国」ではないでしょうか。しかし「鎖国」は江戸時代の最初から行われていたわけではありません。実は、鎖国前にカンボジアのアンコールワットに行っていた侍がいたのです。

そして彼は、そこでとあることをしてきました……。

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まずはアンコールワットについてざっくりおさらい!

アンコール・ワット(Wikipediaより)

アンコールワットは、カンボジア西北部にあるヒンドゥー教の寺院遺跡です。

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