千葉雅也氏推薦! バブル期に一世を風靡したクリスチャン・ラッセンや心霊写真など“とるにたらないもの”からアートの死角を浮かび上がらせる異色の美術論集が登場 (1/2ページ)
著者・原田裕規は、社会の中で注目の埒外に置かれている様々な事象を作品として取り上げてきた気鋭のアーティストです。本書では、VARやドローン、風景 CGなど幅広い事象を取り上げ、それらを丹念に論じていきます。さらに各部の間には、本編のテキストと関連するかたちで原田氏のアートワークをカラーで掲載。
株式会社ケンエレファントが運営する出版レーベル「ケンエレブックス」は、原田裕規・著『とるにたらない美術 ラッセン、心霊写真、レンダリング・ポルノ』を2023年11月28日(火)に刊行します。
▼ 『とるにたらない美術 ラッセン、心霊写真、レンダリング・ポルノ』紹介ページ:https://kenelephant.co.jp/books/posts/29117/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDQ2MiMzMjg1MjQjNjQ0NjJfQnRSZlhkTEpOby5qcGc.jpg ]
■VARやドローン、佐村河内守など、従来の美術の枠組みの外に置かれてきた作品や事象を取り上げる
本書のテーマとなるのは、“とるにたらないもの”から美術の死角を浮かび上がらせること。バブル期の日本でブームを巻き起こしたクリスチャン・ラッセンなどのインテリアアート、心霊写真、VARやドローン、風景CG など、多岐にわたるトピックにフォーカスしました。
いずれも、従来の美術の枠組みの外に置かれてきた作品や事象。