ちょっと通りますよっと。車サイズの巨大タンブルウィードが道路を横断 (2/3ページ)
これらの植物は絡み合って巨大な塊を形成し地面を転がる。
特にアメリカの作物にとって問題となるのが、外来種のロシアアザミ(Kali tragus)だ。
この植物は1870年代にウクライナから南ダコタへ亜麻の種の出荷と共に持ち込まれたとされ、以来、タンブルウィード化し、雑草として土壌に容易に定着するため農家の人々を悩ませている。
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カリフォルニア大学リバーサイド校の2019年の研究によると、最大1.8mに成長するタンブルウィード、Salsola ryaniiが勢いを伸ばしており、気候変動の影響もあり、その生息地が拡大する可能性があるという。
風物詩とは言え、巨大化したタンブルウィードの迫力ってすごいね。一般的には動かない植物だが、動くことを覚えちゃったらもう無敵感満載だよな。