ちょっと通りますよっと。車サイズの巨大タンブルウィードが道路を横断 (1/3ページ)
[画像を見る]
毎年晩秋から冬にかけ、タンブルウィードが回転を始める時期となる。風に吹かれて転がりながら、他の枯れ草と合体し球体になりながら種をまき散らすのが彼らの役目なのだが、時に巨大化する場合もあるようだ。
アメリカ、カリフォルニア州の道路で車サイズのタンブルウィードが走行中の車に目撃された。
単体でしかも巨大なタンブルウィードはまるで意志を持った生命体のようにも見えてくる。というかそこまで大きくなると転がるのも一苦労だし、直撃されたらたまったもんじゃないぞ!
・巨大なタンブルウィードが道路上を移動
カリフォルニア州の四車線道路で、11月中旬、巨大なタンブルウィードが目撃された。茶色いその枯れた植物の丸い塊はまるでモンスター。
SNS上では、映画「クリッター」に出てくるやつ、ジャイアントヘアボールかよ!などの声が上がった。
大きすぎる故、中央分離帯を越えるのもよっこいしょ、って感じだ。
[画像を見る]
これに直撃したら車もただじゃすまなそう。
[画像を見る]
・タンブルウィードとは?
西部劇などでおなじみのタンブルウィードは主に乾燥地帯にみられる植物のまるい塊状のものだが、一つの特定の植物種を指すわけではない。
晩秋から冬にかけ、タンブルウィードとなる植物が成熟すると、地面から切り離され、風によって転がりながら種をまき散らす。