年越し蕎麦やお節、お雑煮など年末年始のお料理にも大活躍! 贅沢なおいしさ『つゆ正田流』で作るえび天そばは本格的な蕎麦屋の味 (2/4ページ)
■めんつゆのベースとなっている「かえし」とは

かえしとは、醤油・みりん・砂糖を合わせた調味料のこと。うどん専門店、日本蕎麦専門店などではその店の味を決める要となる。そこにかつお節、さば節といった削り節のだしを合わせることで、コクと香りが楽しめるめんつゆが完成する。

『つゆ正田流』は国内製造の丸大豆醤油と本みりんから作られたかえしが使われており、そこに焼津産の鰹節とさば節のだしを合わせている。
■贅沢な味わいは幅広い料理に活用できる

希釈タイプの2倍つゆ。蕎麦やうどんのつけつゆとして使う場合は「つゆ正田流1:水1」が目安となる。

つけつゆとして以外にも、煮込みうどん、天つゆ、丼もの、おでん、煮物、すき焼きなど、様々な和食メニューに活用できる。
■おうちで蕎麦屋クオリティのおいしさを

今回はかけつゆとして、「つゆ1:水3」の割合で作ってみよう。『つゆ正田流』100mlと水300mlを火にかけて温める。