若年で発症するケースも!孤立・心労に苦しむことも多いパーキンソン病患者とその家族を支援する交流会が神戸市で12月10日開催、一般参加者も広く募集中 (1/2ページ)

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こうべ市民福祉振興協会のプレスリリース画像
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脳神経内科医による医療講演会、60歳以下の身体障害者の自立支援を手がけるNPO法人の体験発表、パーキンソン病患者による音楽の演奏まで幅広いプログラムを予定。決して“他人ごと”ではないパーキンソン病について身近に触れ、気軽に学べる絶好の機会をお届けします。

医学の進歩研究に寄与し、パーキンソン病の克服を目指す全国パーキンソン病友の会兵庫県支部(所在地:兵庫県神戸市、支部長:北河 修治)は、「あなたの笑顔が明日を拓く!」をテーマとする「第34回患者家族交流会」を、しあわせの村 研修館ホール(兵庫県神戸市)にて2023年12月10日(日)に開催することを決定しました。パーキンソン病を抱える患者やその家族はもちろん、パーキンソン病に関する活動に関心のある方やリハビリテーションに携わる専門職の方など、会員・非会員を問わず参加者の募集を12月4日(月)まで受け付けます。

▼ 全国パーキンソン病友の会兵庫県支部公式サイト:https://www.jpda28.jp/


■医療講演会から、パーキンソン病患者による音楽の演奏まで幅広いプログラム
パーキンソン病は、脳のドパミン神経が減少することにより、手足の動きにくさや震えといった症状が現れる難病。患者の多くは高齢者ですが、若い人であっても発症する事例も見られます。

パーキンソン病は治療法や薬の開発が進んではいるものの、完治は極めて困難なのが実情。苦しいリハビリが欠かせない上、病気を公表できず社会の理解が得られない環境下での孤立や心労により重症化する若年患者や、そもそもパーキンソン病と診断の付かない方も少なくありません。そこで、患者が取り残されない社会の実現を目指して始動したのが、年に一度の「患者家族交流会」です。

当日は、医療法人かけはし会 脳神経内科くすのき診療所 苅田 典生(かんだふみお)氏による医療講演会を予定。

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