滝川クリステル懐妊は夫・小泉進次郎の紅ショウガ牛丼にあり!47都道府県「超ビンビンご当地メシ」冬のNO.1【画像】「生涯現役になる!」ご当地飯 (2/5ページ)
そこで今回は、有識者協力のもと、心も体も熱くなる“ビンビンご当地メシ”を全国からリストアップ。本文では、『週刊大衆』編集部が選定した、トップ10を紹介しよう。
■牛丼は栄養満点
まず、第10位は、『牛タン』(宮城県)。言わずと知れた仙台名物だが、これを“勝負メシ”にしているのが、ユーチューブチャンネル『孤独のボッキメシ』の制作・主演を務める、セクシー男優の田淵正浩氏だ。
「仕事で仙台を訪れた際には、牛タンを食べましたね。地方の女性は純朴で奥手ですが、その反面、ベッドでは燃える気質が多く、お相手をするにもパワーがいる。そこで、肉汁したたる極厚の牛タンをかじって、気合いを入れたんです」
そんな牛タンは、栄養面でも優秀だという。
「牛タンは、肝機能を高める“タウリン”を含んでいて、肝臓を健康にし、体に活力を与えます。さらに、体内の解毒を促して生活習慣病も予防するので、中高年世代には一石二鳥です」(前出の望月氏)
■ウナギ丼で疲れ知らず
続く第9位は、『三島のウナギ丼』(静岡県)。浜松と並ぶ、ウナギの名産地の三島では、ふっくらと、つややかな身を持つ、極上の天然ウナギが食べられる。
「今や夏の定番になったウナギですが、実は、天然ものは秋冬が旬。これからが一番脂が乗るので、味も栄養価も抜群です。ウナギには疲労回復効果のあるビタミン類が含まれるので、食べれば疲れ知らずの体になります」(前同)
■高麗人参に含まれる“サポニン”は血行促進作用
肉に魚と続いたところで、第8位は、野菜たっぷりの『高麗鍋』(埼玉県)を選定。朝鮮半島と縁のある高麗神社を有する日高市のB級グルメで、地場野菜と高麗人参、キムチを合わせた、ピリリとからい鍋料理である。
「高麗人参に含まれる“サポニン”には血行促進作用があり、寒い時期の活力増強にピッタリ。