四者連携協力に関する協定締結の調印式を開催します (1/3ページ)

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独立行政法人国立高等専門学校機構のプレスリリース画像
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 徳山工業高等専門学校(山口県周南市 校長:野口健 以下「徳山高専」)は、令和5年12月5日に周南総合支援学校、周南公立大学、及び久米地区社会福祉協議会と共生社会実現に向けた四者連携協力に関する協定(正式名称「周南総合支援学校、周南公立大学、久米地区社会福祉協議会及び徳山工業高等専門学校との連携協力に関する協定書」)の締結調印式を開催します。

◆日時と場所

日時:令和5年12月5日(火) 14時30分-15時30分
場所:徳山工業高等専門学校2F大会議室


◆経緯

 令和2年2月13日に周南総合支援学校、徳山大学(現:周南公立大学)、徳山高専は、「共生社会の実現に向けた三者連携協定」を徳山高専テクノ・リフレッシュ教育センターの発案で締結し、現在に至るまで支援学校教員によるユニバーサルデザイン講義、徳山高専支援技術チームによる支援学校向けプログラミング教室やVR(バーチャル・リアリティー)活用教室、旧徳山大学の発案によるボッチャ大会などの協働イベントを実施してきました。

 久米地区社会福祉協議会は、三者が所在する周南市久米地区の社会福祉協議会のため、三者各校と過去数年間にわたってと相互に連携した活動を実施しており、今回、連携を強化するため四者連携協定を新たに締結することで合意に至りました。


◆徳山高専と久米地区社会福祉協議会の連携活動の特徴

  徳山高専と久米地区社会福祉協議会はシニア ICT 相談会、子ども食堂における学習支援、通学路地下道の絵画作品展示支援などの活動を共同で開催してきました。特に世代間のデジタルデバイド低減を目指したシニア ICT 相談会は、市議会議員、市職員、他地区の社協・市民センター関係者などによる視察が絶えないコンテンツとなっており、今では学生主体、かつ、周南公立大学との協働事業として実施されています。

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