2023年第3四半期中南米スマートフォン市場における出荷量を発表〜4四半期に渡る減少を抜け出し、二桁成長〜 (3/5ページ)
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もっとも、新機種は2023年第3四半期の業績には影響がない。世界同時発売の当日(9月22日)にiPhone 15を発売できたのはメキシコだけだったからである。ブラジルとコロンビアには9月29日に入荷し、その他の国に入荷したのは10月に入ってからだった。
・HONORは販売台数を倍以上に伸ばし、中南米市場でもっとも速く成長したメーカーとなった。HONORはほとんどの流通チャンネルにスマートフォン在庫を流すことでシェアを伸ばした。また、大手メーカーが相手にしてこなかった小さな市場にも参入した。それでも同社のブランド確立は道半ばである。HONORはこの四半期中にも販売を伸ばしている。同社にとっての主要市場はメキシコ、コロンビア、中米、ペルーである。
・OPPOも急成長している。とはいえ、売上の多くは未だにメキシコに頼っており、そのため中南米市場でのトップセラーランキングから名前が消えた。
・その他メーカーは業績が前年割れしている。中国からの新規参入で地場のメーカーは絶滅の危機にさらされている。
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