朝ドラ趣里の母にして水谷豊人生の『相棒』!祝・46年ぶり紅白「伊藤蘭」誰も知らないキャンディーズ伝説7 (2/3ページ)

日刊大衆

 ラン(伊藤蘭)、スー(田中好子=享年55)、ミキ(藤村美樹=67)の『キャンディーズ』のデビューは50年前、1973年のこと。

「3人は『スクールメイツ』のメンバーから選抜されたんですが、実は、同期の太田裕美が選ばれる可能性もあったんです」(芸能プロ関係者)

■『年下の男の子』が転機に

 転機となったのは5枚目のシングル『年下の男の子』。26万枚の大ヒットに。

「この曲から、センターがスーちゃんからランちゃんに変わり、さらに大人気になったんです」(前出の芸能記者)

 驚くべきは、センターが代わっても、仲が悪くならなかったことだ。

「3人とも仲がよく、当時は、お互いの秘密を共有する関係でした」(石川氏)

 年頃の女の子らしい“恋バナ”に興じていたのかも。

「本人たちの希望で、ホテルの部屋も一緒だったとか。“普通の女の子に戻りたい”と宣言したのも、本人たちが決めたことでした」(前出の芸能プロ関係者)

■ミキがセンターを務めたワケ

 キャンディーズを世に送り出した音楽プロデューサーの酒井政利氏(故人)は、生前、本誌に、このように語っていた。

「引退間近のシングル『わな』に限ってはミキがセンターを務めています。というのも、事前に、ランとスーから、“この曲はミキをセンターにしてはどうか”という提案があったんです。ミキにも思い出を作らせてあげたかったんでしょう」

■解散後の生き方は三者三様

 強い絆で結ばれた3人だが、解散後の生き方は三者三様だった。

「ミキは芸能界に未練がなかった。

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