「引っ越しをしてはいけない日」があるって本当?【縁起の悪い日】 (1/2ページ)

マイナビウーマン

「引っ越しをしてはいけない日」があるって本当?【縁起の悪い日】
「引っ越しをしてはいけない日」があるって本当?【縁起の悪い日】

年末も近づき、そろそろ大掃除を始めるにはちょうどいい時期。

家と向き合う時間が増えるので、今住んでいる家を手放して新しい家に引っ越したい、と考える人もいるのではないでしょうか。

実は、引っ越しや建築、家の契約など家にまつわることには適していない日というものがあります。

今回はそれがいつなのか、そしてその日には具体的にどういうことをするのがNGなのか紹介します。

■三隣亡にやってはいけないこと

三隣亡とは「さんりんぼう」と読み、建築関係で運勢や縁起がこの上なく悪いとされている日のことです。

この日に建築関係のことを行うと「火事が起きて三軒隣まで亡ぼす」とされています。

ちなみに12月の三隣亡は、10日・22日。2024年1月は、3日・7日・19日・31日です。

それでは、この三隣亡にやってはいけないことを具体的に見てきましょう。

◇(1)建築にまつわる行事

三隣亡は建築関係の凶日とされるので、建築にまつわる行事は避けるべきとされています。

例えば、地鎮祭や着工式、上棟式、建前、造作、引き渡し式などが当てはまります。ただし、土台の設置は問題ないともされています。

迷信とも言われますが、近所の人が気にする場合も。地鎮祭などは一生に何度もする行事ではないので、せっかくなら縁起のいい日にした方が無難でしょう。

◇(2)土地や家の契約

土地やマンションなどの建築関係の契約も、三隣亡には避けた方がいいことの1つ。

最も避けるべきなのは建築にまつわる行事とされていますが、契約も大金が動く建築関係の行事といえます。

不安な要素を少しでも取り除くためにも、心配な場合には三隣亡を避けるといいかもしれません。

◇(3)引っ越し

新築も賃貸も建築に関連する行事なので、三隣亡に引っ越しや移転は避けた方がいいでしょう。

自分が気にしていなくても、近所の人が縁起を気にして心象が悪くなる可能性も考えられます。

「「引っ越しをしてはいけない日」があるって本当?【縁起の悪い日】」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る