「地域課題解決のための政策アイデアコンテスト」で熊本高専の学生が熊本県賞(最高賞)、熊本経済同友会賞を受賞 (2/5ページ)

バリュープレス


 受賞した2チームが応募した熊本県からの課題は、「令和2年7月豪雨の被災地域における地域の持続を実現するための取組みについて」でした。令和2年7月豪雨で大きな被害を被った人吉・球磨川流域では、5~19歳の若者の人口流出が顕著であり、当該地域を持続させるために、若者が「就きたい」と思える仕事の創出や「来たい」と思える魅力ある地域づくりなどの取組みのアイデアを募るものでした。

〇課題一覧(抜粋)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDM5NCMzMjkyMDMjMzI5MjAzXzZhNzc5ZWM3Mzk3OTJhZTM1MjZlOGFhOTc0ZDFiZDA2LnBuZw.png ]

【URL】https://consortium-kumamoto.jp/news/idea2023/


【学生の取組紹介】

〇熊本県賞(最高賞)
グループ名:「ちーむめいわ」 
メンバー:人間システム工学科4年 田代結菜・今村彩乃・オチ
テーマ:「経験から生まれる地域の活力~お年寄りが地域活性化の糸口に!?~」
学生からのコメント:私達は、熊本県芦北町にお年寄りボランティアが主体の観光地をつくることを提案しました。
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