「地域課題解決のための政策アイデアコンテスト」で熊本高専の学生が熊本県賞(最高賞)、熊本経済同友会賞を受賞 (3/5ページ)

バリュープレス

この提案によって、災害の後遺症で無気力になってしまった方でも参加しやすい環境を作り、お年寄りの生きがいを見つけることができると考えました。この提案が実現すれば、近隣の水俣市と芦北水俣フラワーフェスタを開催したいと考えており、県南地域の地域活性化にも協力できます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDM5NCMzMjkyMDMjODAzOTRfZGlSb1hMaWRBby5KUEc.JPG ]

〇熊本経済同友会賞 
グループ名:「上久保研究室」 
メンバー:建築社会デザイン工学科5年 増田晃大・橋本光世・原武杏吏・渡邉春奈・宮崎芽衣・土田夏海
テーマ:「「遙拝八の字広場」の利活用について~ 現状の課題と今後への提案 ~」
学生からのコメント:私たちがこの政策を提案した目的は、令和2年7月豪雨により被害を受けた遙拝八の字広場の現状の課題を発見し、この課題を解決する政策を提案することで地域の持続に繋げるためです。具体的な取り組みとしまして、まずは八代河川国道事務所・八代市役所から遙拝八の字広場の現状報告を受け現地調査を行い、現状の課題の把握を整理しました。次に課題を解決するための政策を考え、八代河川国道事務所と八代市役所から政策への意見をもらい、最後に政策の実証性などを検討し、提案しました。

「「地域課題解決のための政策アイデアコンテスト」で熊本高専の学生が熊本県賞(最高賞)、熊本経済同友会賞を受賞」のページです。デイリーニュースオンラインは、政策アイデア大学コンソーシアム熊本熊本高専地域課題解決地域貢献ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る