@cosmeベストコスメアワード 2023総合大賞はオルビス「エッセンスインヘアミルク」! 今年流行ったコスメを総ざらい【前編】 (4/5ページ)

マイナビウーマン

今年特に人気だった美容成分「レチノール」は、A反応といわれる赤みや皮むけといった副作用が起こる可能性もある成分です。そんなレチノールを配合した化粧品を筆頭に、マイクロニードル配合の美容液や、プランプ効果のあるリップなど“痛いコスメ”が人気を集めました。

「刺激のあるコスメ」というと使うのに躊躇する人もいそうなところですが、その即効性や、刺激がある分のリターンに期待して手に取る人が多いようです。美容医療が身近になっていることもあり、今後ますますその傾向が強くなりそう!

■脱・マスク後も軽やかなベースメイクが定着。顔の余白が気になる人が増加

メイクアップにおいては、ベースメイクが豊作な一年でした。マスクを外す時間が長くなったこともあり、ベースメイクを一新した人も多いのではないでしょうか。

その一方、コロナ禍で人気を集めた「下地以上ファンデ未満」のベースメイクアイテム人気は定着。アフターコロナとなっても人気は衰えそうにありません。

ファンデーションをまた使うようになった人にも軽やかなベースメイクにしたいというニーズは共通するようで、今回受賞したファンデーションの口コミでは「肌が疲れにくい」「負担感が少ない」というワードが多く見られました。

メイクアップアイテムの口コミでは、「顔の余白を埋めたい」といった記述が昨年よりも増加したそう。たしかに、涙袋メイクやオーバーリップが流行りましたよね。

顔の余白を埋める方法としてはシェーディングやハイライトで立体感をつける他、涙袋メイクや唇をぷっくり見せたり、まつ毛に束感を出したりするなど、さまざまな方法が挙げられます。

また、これまでは血色感を演出する目的がメインで使われていたチークも、「色はそこまで出したくないけれど、顔の余白を埋めたい」というニーズに沿った淡い発色、肌なじみのよいカラーが人気を集めました。

■大人世代が元気だった一年。

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