本物のネオンがエモ……昭和を感じるホテル雅叙園東京のレトロな企画展へ (3/3ページ)
当時の広告には「東洋一の割烹店」「我らが誇る三大名所 富士ヤマ 日光 雅叙園」など、昭和らしい自信に満ちあふれたキャッチコピーが書かれ、じわじわくるエモさでした。
最上階となる「頂上の間」では文筆家・甲斐みのりさんの著書『日本全国 地元パン』とコラボレーションし、47都道府県の昔懐かしい「地元パン」を紹介しています。ずらりと並んでいるのは、甲斐さんが収集している全国のパンの袋! パッケージを見ているだけで全国を旅したような気分になり、食べたことのあるパンや地元のパンを見つけるのも楽しいですよ。
昭和初期に建てられた本物の木造建築で、昭和の文化に触れられる「懐かしく新しい“レトロ”を旅する 古今東西ニッポンの風景」。どこを見ても、「エモい」が止まらない空間や作品だらけでした。友達を誘って、昭和レトロの世界に遊びに行ってみてくださいね!
・ホテル雅叙園東京「懐かしく新しい“レトロ”を旅する 古今東西ニッポンの風景」 住所:東京都目黒区下目黒1-8-1 HP:https://www.hotelgajoen-tokyo.com/100event/nippon
(撮影・取材・文:小浜みゆ)