会話がなくなった時に使える暇つぶし方法12選【待ち時間にも!】 (3/4ページ)

マイナビウーマン

例えば参加者4人のうち3人には「クリスマス」というキーワードが与えられ、1人に「大晦日」というキーワードが与えられたとします。

お互いに何のキーワードが与えられたかを隠しながら会話していくので、最初のうちは誰が違うキーワードいついて話しているか分かりません。

しかし、繰り返しているうちに「この時期の食べ物といえばチキンだよね」「いやいや、お蕎麦でしょう?」などの食い違いが生じてくるので、犯人が分かるようになるのです。

5人以下であればちょうどよく遊べるゲームなので、試してみましょう。

◇(2)人狼ゲーム

人狼ゲームは、市民チームに紛れこんだ人狼を会話で探し出すゲームです。

お互いに誰がどの役割を命じられているか分からないので疑心暗鬼になりやすく、高度な心理戦が生まれます。

人数によりますが、1ゲームあたり30~40分程度かかることが多いので、事前に待ち時間が長いと分かっているときに取り入れましょう。

ただし、離脱してしまった人が暇になってしまう可能性があるので、他の誰かとチームを組むなど対策しておくと良いかもしれません。

相手の表情なども重要な要素となるので、ドライブ中よりは行列などのシーンで役立ちます。

◇(3)オンライン人生ゲーム

参加者が同じアプリをインストールしておけば、オンライン人生ゲームやオンラインすごろくにチャレンジできます。

お金の足し引きや物件の購入・売却などもアプリ上で完結するので紙のやり取りがなく、スペースが限られている場所でも便利です。

また、お互いのスマホ画面を見れば進むので大きなボードを用意する必要がないのも、手軽に楽しめる理由として注目されています。

◇(4)30を言ったら負けゲーム

1から5ずつ自由な数だけ数字を進めていき、最終的に「30」を言った人が負けになるゲームです。

人数が多ければ「50を言ったら負け」「100を言ったら負け」とゴールを変えたり、積み重ねられる数字の数を1から3にしたりとアレンジできます。

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