不動産業務クラウド・SaaSのいい生活、近畿・中部圏を中心に総合デベロッパーとして事業を展開するエスリードグループに賃貸管理システムの提供を開始 (1/5ページ)
不動産市場のDXを推進するバーティカルSaaSを開発、提供する株式会社いい生活(東京都港区、代表取締役社長 CEO:前野 善一、東証スタンダード:3796、以下:いい生活)は、エスリード賃貸株式会社(大阪府大阪市、代表取締役:中澤 博司、以下:エスリード賃貸)に対し、不動産業務クラウド・SaaS「いい生活賃貸管理クラウド」(※1) の提供を開始したことをお知らせします。
■ 概要
エスリード賃貸は、近畿圏のマンション供給において長期にわたり多数の実績を誇り、約52,000戸もの「エスリード」シリーズのマンションを開発しているエスリード株式会社(大阪府大阪市、代表取締役:荒牧 杉夫、東証プライム:8877)のグループ会社として、大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・名古屋エリアにおいて、約16,000戸を管理する不動産会社です。
この度、エスリード賃貸の一部の賃貸管理領域で「いい生活賃貸管理クラウド」の導入が決定しました。
■ 導入の背景
これまでエスリード賃貸が利用していたシステムは、区分所有のマンション賃貸管理に特化しており、一棟所有のマンションではExcelを使って管理を行っていました。
今後、一棟所有の管理戸数が拡大すること、それに伴い業務効率を向上するべく、一棟所有の管理部分もシステム化の検討を始めました。
当社の不動産業務クラウド・SaaSが、物件・顧客・契約の情報を一気通貫で管理できることや、法改正の対応がスムーズに行われる点、平日だけでなく土日祝日も電話・メール・チャットといった幅広い手段でサポート体制がある点などを評価いただき、今回の導入に至りました。
■ 導入効果
エスリード賃貸では、自社ホームページと連携する物件広告システム「いい生活賃貸クラウド 物件広告」(※2) および、仲介業務の追客・問い合わせ対応を効率化する「いい生活 賃貸クラウド 営業支援」(※3) を導入しており、賃貸管理・賃貸仲介の領域で総合的な業務改善に貢献します。
いい生活とエスリード賃貸は、今後も新しいITの活用により不動産業界のDXを推進し、さらなる業務効率化を目指してまいります。