中森明菜、安室奈美恵、伊藤蘭と趣里の親子共演…徳光和夫と読者が見たい!NHK紅白歌合戦2023開幕【画像】2本当に見たい!紅白出場者リスト (5/8ページ)
「今年の紅白に初出場する『新しい学校のリーダーズ』が歌う『オトナブルー』は、『古い日記』をオマージュして大ヒット。
和田も、歌手として久々に注目され、紅白でのコラボも噂されていました。彼女の復活に期待したいですね」(夕刊紙デスク)
■吉幾三、八代亜紀ベテラン演歌がっぷり四つ
さて、後半戦。白組・吉幾三(71)の『雪国』、紅組は八代亜紀(73)の『舟唄』と、ベテラン演歌ががっぷり四つ。続く、玉置浩二(65)は『田園』、ちあきなおみ(76)は『夜へ急ぐ人』を披露する。
「玉置は、『田園』で、1996年の関東地区瞬間最高視聴率の59.9%を記録。
24年ぶりに出場した2020年にも、同曲をオーケストラとのコラボで披露。プロが認める、歌がうまい歌手ナンバー1の実力を示しました」(芸能記者)
一方のちあきも、伝説を作った一人だ。
「1977年の紅白で『夜へ急ぐ人』を披露したんですが、髪を振り乱し、何かに憑依されているかのような神がかったパフォーマンスを見せたんです。
お祭りムードの会場の空気は一変、白組司会の山川静夫にも“なんとも気持ちの悪い歌ですねぇ”と言わせました。