【筆跡診断】「様」の書き方で分かる「あの人の本性」 (2/3ページ)
まずは紙に「様」と書いて、自分の筆跡をチェックしてみましょう!
◇(1)「へん」と「つくり」の間隔で社交性が分かる
「様」という文字の「へん」と「つくり」の離れ具合は、その人の社交性を知るヒントになります。
へんとつくりがぴったりくっついている人は、自分の信念を大事にする職人気質な人。他人と関わるよりも、1人で黙々と取り組みたいタイプです。口には出さなくとも、人一倍こだわりが強くやや頑固なところもありそう。
この人と付き合う場合は、無理に距離を縮めようとするよりも、徐々に信頼を深めていくのがおすすめです。
逆に、へんとつくりの間に1本線が入るほどスペースが広く空いている人は、気持ちに余裕があって器が広いタイプ。社交性もあり、他人と積極的に関わりながら物事を進めていくのが得意な人です。
ただし、へんとつくりが独立して見えるほど離れている人は、自身の考えを持っていない「イエスマン」である可能性も。へんとつくりは適度な間隔であることがポイントです。
◇(2)横棒の間隔で思考傾向が分かる
「様」のつくりの上部にある3つ並んだ横棒の間隔で、その人の思考傾向を知ることができます。
きっちり平行に等間隔で並ぶよう書く人は、物事を論理的に考えるタイプ。文字の印象同様、性格もスマートで落ち着いていることが多いです。
ササッと書いても等間隔で書ける人は、手先が器用な面もあるでしょう。このタイプの人と仕事をする時は、結論から伝えるなどロジカルな対応が適しています。
一方、非等間隔で並びにばらつきがある人は、感情を優先するタイプ。勘が鋭く感性が豊かなので、センスが問われる感覚的な仕事に向いています。
気分屋ともいえますが、モチベーションが上がった時の仕事に対する意欲はすばらしいものでしょう。
相手がどちらのタイプかを見極めて適切な対応をすることで、コミュニケーションがよりスムーズになるかもしれません。
◇(3)縦棒の突き出し方で組織でのスタンスが分かる
「様」のへんの2画目に注目。