【長野高専】AT機器開発体験ワークショップ「触るスイッチ」開催! (3/6ページ)
※申込み受付は2024年1月4日(木)9:00から予定しております
《お申込みフォーム》
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDM5NCMzMjk1MjIjODAzOTRfUUVFc1RCTXNRbS5wbmc.png ]
https://forms.gle/iDgwdZA5T6iQyr6U9
※先着順のため定員10組(1組2名まで)になり次第締め切りとさせていただきます。
※リンク先が開けない場合はメールにてご連絡ください。
Email gear_v@nagano-nct.ac.jp
※1 触るスイッチ
「触るスイッチ」は、脊髄性筋萎縮症I型(SMA I型)のお子さん向けに数年前に製作しました。SMAは、体幹や四肢の筋力低下、筋萎縮が進行する難病で、特にI型は生後6ヶ月までに発症し、人工呼吸器が必要で基本的に全介助です。「患者さんとコミュニケーションが取れる方法はないか」という相談を受け、わずかに動く部位を使い、そっと触れるだけで反応するセンサスイッチを開発しました。触れるだけでスイッチが押された状態になるため、スイッチ操作で「いろいろなこと」が操作可能になります。