【長野高専】AT機器開発体験ワークショップ「触るスイッチ」開催! (1/6ページ)
長野工業高等専門学校(長野県長野市 校長:江﨑尚和 以下「長野高専」)は、障害者や高齢者の暮らしを支える「支援技術(Assistive Technology 以下「AT」)」の研究開発に取り組んでいます。令和6年2月3日(土)、そっと触れるだけで反応するセンサスイッチ「触るスイッチ(※1)」を製作する「AT機器の開発体験ワークショップ」を県立長野図書館3階(信州・学び創造ラボ)にて開催いたします。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDM5NCMzMjk1MjIjODAzOTRfVXpmc0hKYUdocC5qcGc.jpg ]
【目的・概要】
本イベントは、支援技術(AT)に関わる人財育成を目的とし、長野高専が参画するGEAR(ギア) 5.0プロジェクト(※2)の一環として、当事者・支援者・関係者が集まる協働の場作りを推進します。地域の関係者と連携して、ATに関するワークショップを開催し、様々なニーズの解決策につながる支援機器の製作を行います。