無料オンラインセミナー「ミドルが輝く組織へ:チームコーチング3つのポイント」(1/24) (2/4ページ)

バリュープレス


●技術の進化と変化への対応
●技術革新のスピードは変化をミドルに強います。知識のみならず、部下の育成、業務への技術の統合も求められます。
●高まる成果主義の圧力
●成果主義は益々高まり、エンゲージメント向上が叫ばれる中でも部下のパフォーマンスを高めて目標に向かわせないとなりません。
●多様化するメンバーの管理
●異なる価値観、働き方、年代、文化の多様なチームをマネジメントすることも中間管理職に求められます。
●ワークライフバランスの要請と困難

働き方改革の掛け声のもとバランスが求められる一方で、業務の責任を抱えたまま公私のバランスが取りにくくなるのが現在の管理職でしょう。現代のミドルがいかにストレスとチャレンジに晒されているかは想像に難くないでしょう。

上記の苦境を理解した時、私たちがミドルのパフォーマンスを高めるためるアプローチは試練を与えることではなく(試練は毎日あるので…)、どんな支援が最も効果的であるか、ということです。私たちはミドルが自主的に目覚め、活力を取り戻す最も効果的な方法は、チームコーチングを学ぶことであると考えます。

VUCAの時代はカリスマ型のリーダーではなく、未知の可能性を共に探求できるチーム力、総合力が求められます。コーチングが昨今多くの企業に導入されているのも、コミュニケーションのあり方が、個々のメンバーの奮起にどれほど重要か多くの人が理解し始めたからでしょう。1on1のコーチングを、1onNのチームにしていく手法がチームコーチングです。時代の必要性から最も権威あるコーチング研究機関である国際コーチング連盟も、チームコーチングの認定を始めました。

コーチングはクライアントの内発的動機付けを高め、自ら主体的に組織やチームに貢献することを促します。チームコーチングはその範囲を「チーム」へと広げたものです。ミドルがコーチングを受けることは、リーダーシップ開発において非常に効果的です。しかし、チーム活性化にはチームへの還元が重要になります。チームコーチングの視点と手法を学ぶことで、普段のチームマネジメントをアップデートすることができます。
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