クリスマスはカップル成立のチャンス? 告白されたら「2人に1人はOKする」と回答 (1/3ページ)
婚活情報サイト「オミカレ」を運営するオミカレは、全国の婚活者を対象に「クリスマスの理想と現実」についてアンケート調査を実施しました。
冬の夜を彩るイルミネーションやクリスマスツリーを目にする機会が増え、2023年のクリスマスシーズンが幕を開けました。恋活、婚活をしているみなさんは、どんなクリスマス気分を味わいたいと思っているのでしょうか?
そこで実施された今回の調査。オミカレ会員1,303人より回答を得ました。
■2022年クリスマス「恋人と過ごしたい!」が7割超、でも実際は13%
オミカレが毎年実施している婚活者のクリスマス意識調査において、去年の回答では、70.5%の婚活男女は「恋人と過ごしたい!」と思っていたものの、実際に好きな人やパートナーと過ごした人は13%でした。
全体では、「家族」が最も多く、僅差で「一人」が2位となりました。
■2023年クリスマスは「好きな人やパートナーと過ごしたい」が最多に
2023年のクリスマス。71.8%が「好きな人やパートナーと過ごしたい」と思っています。昨年の結果では70.5%でした。
クリスマスの過ごし方が多様化しているとは言え、理想は「クリスマス=好きな人やパートナーと過ごす」と考える男女が多いことがわかりました。
■2023年クリスマスの予定が決まっていない男女は約4割
2023年のクリスマス、すでに予定が決まっている人はいるものの、決まっていない人は41.2%にも上りました。好きな人やパートナーと過ごす人は7.8%と、まだ少数に留まっています。
また、予定が決まっていない人はとても多いけれど、実際は「好きな人やパートナーと過ごしたい」と希望していると推察できますね。