実は男性のが盛ってる!?!? マッチングアプリでの加工写真の実態とは (2/3ページ)

マイナビウーマン

■マッチングアプリのプロフィールを“盛った”ことがある男性約6割

マッチングアプリに登録するプロフィールについて、自身をより良く見せることを目的に、事実とは異なる内容で登録したことはあるかという問いに対し、はいと答えた女性は37.5%、男性は57.5%と約6割の男性がプロフィールを“盛って”いる結果となりました。

そのうち約半数の44.9%の男性が「身長」を、34.8%の男性が「収入」を、31.9%が「趣味」を“盛って”登録したことがあると回答。

その理由は「身長170cm以上ないとモテないと聞いたことがあるから」「マッチングする可能性を少しでも高めたいから」「本当はインドアだが、モテそうなのでアウトドアな趣味を書いた」など、モテたい一心ゆえということがわかりました。

また、10個の選択肢のうち5個以上を選択した「別人レベルに盛る派」の男性も11.6%と、1割以上存在することがわかりました。

■会ってみたらアプリと実物が違っていた経験がある女性59.2%、男性75.7%

マッチングアプリを通じて実際に会った際、登録されている写真やプロフィールと実際の相手が違った経験はあるかを調査したところ、女性の59.2%、男性の75.7%が実物が違っていた経験があると回答しました。

特に「写真よりも実物の方がだいぶ老けていた」「髪の毛が薄かった」「写真とは別人がきた」など、写真とのギャップがあったとの回答が多く見られました。

■自身の美を追及する“盛子(モリコ)”とモテたい一心の“盛男(モリオ)”

ハイスぺ総研では自身の美を追及する女性を“盛子(モリコ)”、モテたい一心でプロフィールを盛る男性を“盛男(モリオ)”と命名。

インターネット調査の結果を受け、「なぜ女性は写真を加工するのか?」「女性が写真を加工することに対して男性はどう思っているのか?」を明らかにするべく、ハイスぺ男性3名にインタビューを実施しました。

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