実は男性のが盛ってる!?!? マッチングアプリでの加工写真の実態とは (1/3ページ)
恋愛・婚活塾「総研アカデミー」を運営するハイスペ男子総合研究所は、マッチングアプリを利用したことがある20〜40代の男女各120名、計240名に対してアンケートを実施。さらに、ハイスペ男性3名に女性のアプリ写真加工についてインタビューを行いました。
■マッチングアプリが一層盛り上がる年末、アプリ登録写真の実態とは?
結婚相手との出会いのきっかけ第3位にもなっているマッチングアプリ(2022年9月、同社調べ)。コロナ禍を経て、出会いのきっかけとしてなくてはならないツールとなったマッチングアプリですが、年末年始にかけて登録者数が急増することで知られています。
これはクリスマス前でパートナーが欲しくなる駆け込み需要のほか、帰省などで親からのプレッシャーや幼馴染が次々と結婚・出産などを経験している姿を見て自身も……とニーズが高まることなどが背景にあると言われています。
一方で、マッチングアプリで会ってみたら「アプリと実物が全然違った」といった体験談や、アプリでの出会いにはまだ不安があるといった声が多くあるのも事実です。
そこで実施された今回の調査。どんな実態が明らかとなったでしょうか。
■男女問わずマッチングアプリに加工した写真を登録したことがある人は半数以上
マッチングアプリに登録する自身の写真を、見た目を良くすることを目的に加工した経験はあるかという問いに対し、はいと答えた女性は55.0%、男性は61.7%と男性の方が多いという意外な結果になりました。
また、写真のどこを加工したのかという問いに対しては、男女ともに1位が「肌(色や質など)」、2位が「顔の大きさ」、3位が「目」という結果になりました。
加工をする際は「加工しすぎない・やりすぎない」と、あくまでもナチュラルで実物とは違わないような加工を意識していることがわかりました。