さっぱりおいしく果汁感アップ、『幻の柑橘 直七(なおしち)のど飴』がリニューアル! (1/3ページ)
直七(なおしち)とは、スダチの一種で高知県宿毛(すくも)市の特産品。生産量が少ないことから「幻の柑橘」として知られている。その希少な柑橘の果汁を使用した『幻の柑橘 直七(なおしち)のど飴』をご紹介しよう。果汁感をアップさせ、よりおいしくリニューアルしている。
■幻の柑橘「直七」とは
扇雀飴本舗(大阪市)は1925(大正14)年創業の飴製造販売会社。ロングセラー商品に、特殊製法で固めた「はちみつ100%のキャンデー」がある。一粒一粒の素材のおいしさを追求し、他にはないオンリーワン商品の開発に力を注ぐ。今回ご紹介するのはリニューアルした『幻の柑橘 直七(なおしち)のど飴』。

『幻の柑橘 直七(なおしち)のど飴』(80g・希望小売価格 税込238円・2023年9月11日リニューアル)
2019年に発売後、初のリニューアルとなる。ゴールドを基調としたパッケージで、直七の写真と文字がインパクトのあるデザインに変更した。

スダチの一種である直七(なおしち)。高知県宿毛の温暖な気候で育てられており、正式名称は田熊スダチと言う。生産量が少ないことから「幻の柑橘」としても名高い。特に宿毛では魚料理に欠かせない「酢みかん」として古くから人々に親しまれている。太陽の恵みをたっぷり受けて育つ直七は、柑橘の中でも酸味がまろやかで、たっぷりと果汁を含んでいるのが特徴だ。