鹿児島高専「第32回九州沖縄地区⾼専フォーラム」を開催―地域の Well-being を⽬指して― (2/3ページ)

バリュープレス

まず最初の講演は、鹿児島高専の逆瀬川准教授による「Well-beingを志向する鹿児島高専の技術者教育」で、教えられる教育から自ら学ぶ教育への転換を目指す「Positive Education」への取り組みについての講演でした。
 次は、鹿児島高専テクノクラブ会長 鶴ケ野未央氏による「Well-beingな組織を目指して」でした。わが子が働きたい・働かせたいと思える魅力的な会社にするための様々な取り組みとして、自ら考え行動する「7つの施策」について講演していただきました。
 最後は、日本電気株式会社Digital ID事業開発統括部 平本憲由氏・鈴木浩司氏・永田裕菜氏による「社会貢献を目指すWell-beingにつながる取組みのご紹介」でした。話題の生成AIも含めたデジタルツールと、我々との共存に際して、それらが皆にとっての幸福度にどのように寄与するのか、またWell-beingには何が重要なのかについて講演していただきました。講演終了後には参加者から多くの質問・意見交換があり、大変意義のあるフォーラムとなりました。

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