インド・ムンバイ警察で一番偉いのは猫。上級警部も椅子を譲る (1/2ページ)

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インド・ムンバイ警察で一番偉いのは猫。上級警部も椅子を譲る
インド・ムンバイ警察で一番偉いのは猫。上級警部も椅子を譲る

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 インド、ムンバイ警察署で一番偉いのは人間ではない。どうやら猫署長のようだ。女王の異名を持つ黒白猫のローラはクダルカー上級警部の席を占拠した。

 クダルカー警部がやさしく撫でて移動を促したが、「まだここにいる」とばかりに椅子から降りる様子はない。

 警部は仕方がなく、立ち仕事をしたようだ。

・ムンバイ警察署の真の支配者は猫のローラ
 ムンバイ警察署ではローラという名のメス猫が勤務している。女王の異名を持つローラにかかると署員は何人たりとも逆らうことができない。

 今回話題となっていたのは、自信に満ちた態度で「玉座」を支配し、その場所を独占しているローラの姿だ。

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 その椅子はシュディール・S・クダルカー上級警部のものなのだが、警部がローラに移動するようにやさしく撫でてうながすが、ローラは動じることなく、その場所を譲ることを拒否し、昼寝を続ける選択をした。

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 Instagramに投稿されたこの動画は話題となり、多くのネットユーザーが、例え人間界でどんなに偉い人であっても、ローラには逆らえない姿を見て大いに和んだ。

 「猫がいるだけで、いかつい警察官がやさしいヒゲメンのおじさんに見える不思議」、「逮捕状を取るかどうかはまずローラに相談だ」、「この警部は本当に動物が好きな人なんだね」などのコメントが上がった。
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