長野高専と長野県作業療法士会との連携協定締結式を実施しました (1/4ページ)
長野工業高等専門学校(長野県長野市 校長:江﨑尚和 以下「長野高専」)は、令和5年11月27日(月)に長野県作業療法士会と連携協定に関する締結式を執り行いました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDM5NCMzMjk5MzUjODAzOTRfcFB0em9SanNIbC5qcGc.jpg ]
【協定の内容】
連携協定の締結により、支援技術(AT:Assistive Technology)の開発・活用を通じて、長野高専の教育研究活動の推進や長野県作業療法士会の作業療法・作業療法士の質の向上を目指し、地域の教育及び医療・福祉分野に係る諸課題の解決に寄与してまいります。
【概要】
長野高専は、令和2年度よりGEAR5.0プロジェクト※1に参画し、福祉分野において、地域課題の調査や課題解決のための支援機器開発を行っています。
今回の協定により、長野県作業療法士会の作業療法士の方々に支援機器開発のためのアンケート調査へご協力いただき、医療・福祉現場のニーズを支援機器の開発に反映させていきます。また、長野高専が開発した機器を製作するワークショップを開催することで、機器を実際に現場で活用していただくことで、相互の連携・協力を深め、地域課題の解決に取り組んでいきます。