29日、東京シティ競馬で「東京大賞典」開催! 冬に嬉しいあったかフードが集まる「冬のHOTフードフェスティバル」も (2/3ページ)
一口食べると、舌が痺れる辛さが到来し、あとから旨みが合流する。これは白飯がどんどん進んでしまう味だ。辛さが徐々に体に溜まってきて、気付くと頬は上気。四川スパイスに食欲を刺激されて、ペロリと平らげてしまったが、満足感のある量であった。冬空でのレース観戦でも、HOTな陳麻丼を食べれば、体がぽかぽかして心強いだろう。


お次は、芋蜜やのやきいもラテ。芋蜜やで提供されているのは、石焼き芋ではなく、壺焼き芋だ。熱した石との接地面が熱くなりすぎてしまう石焼きとは違い、底に炭を置き、その熱の対流により宙に浮いた芋に均一に火を加える壺焼き。定期的に芋を回しながら、2時間かけてじっくりと火を通すことで、石焼きよりもホクホクで甘く仕上がるのだそうだ。そんな最高においしい状態の焼き芋を、ラテにしてくれるなんて、贅沢すぎやしないだろうか…。