政治資金パーティ疑惑で「不支持率」は初の7割台に!病院窓口負担 1割増だけじゃない!岸田文雄政権「次なる庶民殺し増税」悪夢 (2/2ページ)

日刊大衆

「厚労省の諮問機関では、30年以降、自営業者などが加入する国民年金(基礎部分)の保険料納付期間を、現在の60歳までから、65歳までに延長する案が検討されています」(前同)

 社会保障費だけでなく、防衛費の増額分を穴埋めするため、所得税などの増税準備も進められている。

「まずは、比較的反発の少ないたばこ税から着手するようです。開始時期は決まっていませんが、現在、紙巻きタバコより1箱あたり約50 円低い加熱式タバコの税金を、紙巻きタバコと同額に引き上げる予定。

 嫌煙の流れもあり、NOの声を上げづらいところから、増税しようという狙いです」(前出の政界関係者)

 次々と負担増を打ち出す岸田首相に、前出の安積氏は、こう憤る。

「国民に負担増を求めておきながら、政治家は派閥を利用して裏金を作ってきたわけです。

 そのトップである岸田首相は、自らの派閥である岸田派を解散するくらい、しなければならないしょう」

 庶民にとっての悪夢は、この内閣が続く限り、終わらないのかもしれない。

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