後悔しない「断捨離」のやり方3選【大掃除前に要チェック!】 (2/2ページ)

マイナビウーマン

◇(2)ときめきを感じるかどうかで選別

・「ときめくかどうか。残したとしても、本当に着るのか。ほかの服と組み合わせて合う服があるか」(29歳/金融・証券/事務系専門職)

・「過去や未来の自分ではなく、今の自分がその物に対しときめくかで判断する」(29歳/医療・福祉/専門職)

断捨離の判断基準に「ときめき」を大事にしている人は意外と多いようです。

服であれば「また着たいと思うか」、物であれば「よみがえる思い出があるか」など、自身の心に問い掛けるのも良い方法でしょう。

◇(3)2段階で判断

・「いる・いらないを一度判断して、1カ月後にまたいらないと判断したら捨てる」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

・「フリマアプリに出して、出品中にいるかいらないか判断する」(30歳/情報・IT/営業職)

捨てるかどうか迷ってしまう場合は一度保留するのも1つの手。

2023年とともに不要な物は断捨離してしまいたいと思う人は多いかもしれませんが、二度と手に入らない物などは慎重になった方が後の自分のためといえそうです。

■断捨離で後悔しないためにはマイルールを作って!

「断捨離で部屋も心もスッキリさせて年を越すぞ!」と意気込みすぎてしまうと、あれもこれもと捨ててしまい、後々後悔することになりがち。

そうならないためには、始める前に「1年使っていなければ捨てる」「ときめきを感じられない物は捨てる」など、マイルールを決めておくのがおすすめです。

以下の記事では、捨てて後悔した物や「捨てる」以外の断捨離のやり方についても紹介しています。気になる方はぜひチェックしてみてください。

Check!断捨離して後悔した物や瞬間は? 必要なものを捨てないためのコツ

(マイナビウーマン編集部)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2018年3月19日~3月20日 調査人数:399人(22~34歳の未婚女性)

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