厄払いは「意味がない」といわれる3つの理由【厄年の人必見!】 (1/2ページ)
日本には「厄年」といって、何か良くないことが起きるといわれる年があります。今年が厄年にあたる人の中には、新年から神社で厄払いをする人もいるのではないでしょうか。
しかし、一説によれば「厄払いには意味がない」ともいわれているのだとか。その真相とは……?
本記事では、厄払いは意味がないといわれる3つの理由を紹介します。今年が厄年にあたる人は要チェックです。
■厄払いは意味がないといわれる理由
早速、厄払いには意味がないといわれる理由を見ていきましょう。
◇(1)厄払いをしても悪いことが起きる人はいるから
厄年のおはらいをしたにもかかわらず、悪いことに遭遇してしまう人もいることから、厄払いは無意味だと考えられることがあるようです。
しかし、そもそも「厄年だから悪いことが起こったのだ」という根拠はありません。そのため、厄払い後に良くないことが起きたとしても、おはらいをしてくれた神社を恨むのはやめましょう。
◇(2)厄払いをしなくても何も起こらない人がいるから
厄年を「人生に大きな変化が起きやすい年齢」だと考える人は、厄払いに意味はないと思うようです。
厄年であることを気にせず、マイペースに日々を過ごした結果、悪いことなど起きずに通り過ぎてしまったという人もいるのでしょう。大切なのは、過度におびえずに過ごすことなのかもしれませんね。
◇(3)厄年に大活躍する人もいるから
厄年は、引っ越しや転職、結婚などの大きな決断が必要なことは避けるのがベターといわれています。
しかし、これにも根拠はありません。むしろ、人生のターニングポイントとなる年だと捉え、新しいことにチャレンジした結果、偉業を成し遂げたり、大きな幸せをつかむことができたという人もいるのです。