英国の新ノストラダムス、クレイグ・ハミルトン・パーカーが予言した2024年に起こりうる5つのこと (2/4ページ)
当たるも八卦当たらぬも八卦だし、解釈によっては当たったり当たらなかったりもするのが予言の特徴だが、それでは彼が予測する2024年に起こりうることを見ていこう。
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■ パーカー氏が予言する2024年に起こりうること
・1.地球規模の自然災害
彼によれば、気候変動はさらに進み、それに伴い自然災害が頻発するという。世界各地で地震や津波の被害に見舞われ、インフラに大きな影響を及ぼすという。
特にアメリカとイタリアで巨大地震、イギリスを含むヨーロッパでの大規模な洪水、オーストラリアでの津波が予想されている。・2.政治的変動と国際関係
2024年は政治的な変動も大きく、2024年11月5日に予定されているアメリカの大統領選挙で予期せぬことが起きるという。
さらに、中国とロシアが同盟を組み、イランと手を結び、西側諸国を不安定にさせようとする動きがあるという。
また、イギリスの2024年の選挙でリシ・スナク首相が退陣すると予測している。さらにロシアのプーチン大統領はもう長くないと予測している。
他にも、ベネズエラで政府の変更が起こり、中国では習近平の病気や共産党の分裂なども予測した。・3.サイバー攻撃で経済は不安定に
経済面では今年は特に厳しい年になるとみている。サイバー攻撃が増加し、銀行システムにも影響を及ぼすという。
特に仮想通貨市場の不安定さが影響を及ぼし、アメリカの経済は苦境が予想されている。しかしパーカー氏は全面的な経済崩壊は避けられるとも述べている。・4.オーストラリアから新たなパンデミックが発生
また、オーストラリアから別のパンデミックが起こることも予測している。これはある種の細菌感染症だが、世界はこれを克服するという。