英国の新ノストラダムス、クレイグ・ハミルトン・パーカーが予言した2024年に起こりうる5つのこと (3/4ページ)
新型コロナウイルスほど極端にはならないそうだ。・5.医療技術の進歩、がんの画期的な治療法を発見
しかし全てが暗い予言ばかりではない。パーカー氏は、2024年にはがんの治療法が発見されると予言している。また、 アルツハイマー病(認知症)の治療も進むそうだ。
これらの医療技術は人工知能(AI)により大きな進歩を遂げると彼は述べている。
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パーカー氏は、2026年までの数年間は困難な道のりが続くが、その後、世界でポジティブな変化が始まるとも予言している。
ちなみにカラパイアではパーカー氏が予測した2023年に起こりうることも昨年紹介しているが、「ウクライナ・ロシアより大規模な紛争に発展」や、「台湾問題をめぐる米中対立」に関してはそこそこ当たっているようだ。台湾で潜水艦や航空機の衝突事故とかはなかったようだが。