ポジティブスイッチを使いこなせ!【書籍発売『お金も幸せも引き寄せる 「ポジ活ルール50』】 (1/2ページ)

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株式会社天才工場のプレスリリース画像
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株式会社光文社は『お金も幸せも引き寄せる「ポジ活」ルール50』 (穂満悠 著)を12月20日に発売しました。本書は「ネガティブな人をポジティブな人に変えるための習慣や考え方」を50の「ポジ活」(ポジティブ活動)として紹介した本です。

◆逆境こそチャンス?
本書は著者の実体験から生み出されたものです。著者は愛知県で3つの鍼灸院・接骨院を経営する人物ですが、1店舗目の成功を得て、2店舗目を開こうとする店長に指名した人物がスタッフを連れて失踪してしまいます。その悪い効果は1店舗目にも波及し、辞める人間も出てしまいます。しかし残った2名のスタッフが「出世のチャンス」と言ってくれたことで「絶体絶命の状況も、言葉ひとつ、心のあり方ひとつで突破できる」と気づきました。これは大きな発見です。

◆質問からはじまる
本書のトピックは質問から始まります。「あなたはポジティブをどう定義しますか」に対しては「明るく前向きなことと定義」するのは間違い(ネガ活)であり「肉体的・精神的・社会的に満たされた状態と定義」することが正解(ポジ活)となります。ちょっとした違いでありながら、大きく違ってくるのです。

◆考え方を変えるには?
こうした考え方を変えるにはどういったものがあるでしょうか。ほかの内容も見てゆきましょう。
・あなたは誰の頭で考える?(他人の頭はネガ活、自分の頭がポジ活。自分を持っていない人は他人の頭で考えがち)
・やるかどうか迷っている時は?(行動しないはネガ活、ポジティブスイッチの連打がポジ活。最初の一歩を踏み出してみる)
・未来についてどう考えている?(なんとかなるはネガ活、なんとかするのがポジ活。誰かが何とかしてくれるのではなく、自分でどうにかするべき)
・あなたは今忙しい?(忙しいが口癖はネガ活、忙しい自分は人気者ととらえるのがポジ活。忙しいのは必要とされている証拠)
・やりたいことがわからない時どうする?(無理やり決めるはネガ活、自然に待つのがポジ活。無理に決めるほど覚悟が弱くなりがち)
こうして見ると、ちょっとした小さいきっかけで、大きく道が開けるとイメージできるでしょう。文体も明るいテイストで記されており、読むだけで元気をもらえます。

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