新成人必読!物価高でも人生の3大イベントを成功に導く資産形成方法 (4/10ページ)

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逆に現役時代の年収が低い人は納める社会保険料は少なくなりますが、将来受け取れる年金額は少なくなるということです。

それでは日本人の平均年収はいくらなのでしょうか。

令和4年度に厚生労働省が行った賃金構造基本統計調査によると、日本人の平均年収は328万円です。雇用形態、性別で比較をすると、男性の正社員、正職員の平均年収は353.6万円、アルバイトやパート等、非正規雇用で働く人の平均値は247.5万円、女性では正社員、正職員の平均年収は276.4万円、非正規雇用で働く人の平均年収は198.9万円です。もちろん年収は地域差や職種でも変わりますが、日本人の平均年収はこの20年近く、変わっていません。それではこの年収で将来、いくらぐらいの年金を受け取ることが出来るのでしょうか。

厚生労働省の公的年金シュミレーターを使用して将来、受け取れる年金額を試算してみましょう。

ここでは夫Aさんが会社員として、将来受給する年金は厚生年金、妻Bさんがパートとして受給する年金は国民年金ということでシュミレーションをしてみたいと思います。

夫のAさんが大学卒業後に就職し、60歳まで会社員として働いた場合、現役時代の平均年収が400万円であれば、65歳から受け取れる年金額は152万円になります。月額に換算すると、約12万6000円です。

それではアルバイトで国民年金に加入するBさんが支給される年金額はいくらぐらいなのでしょうか。

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