寒い日には「湯たんぽ」がおすすめ!種類別の特徴やおすすめアイテム5選を紹介 (2/5ページ)
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湯たんぽ
やわらかい樹脂製のタンクに、専用の水が入っており、電気の力で温めます。
充電プラグにさすだけで、内蔵されているヒーターが水を加熱。充電時間は約20分ほどと、お湯入れ式よりも少し準備に時間がかかりますが、プラグを指すだけなのでとても簡単◎
温かさの持続時間は、湯たんぽの大きさにもよりますが、約4~6時間ほどです。
電子レンジタイプ
電子レンジタイプには、水を入れてレンジで温めるタイプのほかに、小豆やセラミックビーズが入っているタイプもあります。
電子レンジで温めるだけで使えるので、手軽さが最大の魅力。ただし、温かさの持続時間は1時間前後と、お湯入れタイプや電気タイプの比べると短めです。短時間だけで使用したいシーンに適しています。
湯たんぽの魅力
湯たんぽには、今だから見直したいさまざまな魅力があります。
電気代が節約できてエコ
湯たんぽの1番の魅力は、電気代が節約できること。湯沸しタイプの場合、電子ケトルでお湯を沸かしたとしても、1回あたり数円~10数円程度です。電気タイプの場合も、1回の充電にかかる電気代は数円ほど。
1日中、エアコンやヒーターをつけていると、どうしても電気代がかさんでしまいます。
日中など、日差しが入る時間は、エアコンやヒーターを切って、湯たんぽで暖を取るのもおすすめですよ。
ピンポイントで温められる
湯たんぽは、お腹や腰、指先、足先など、冷えやすい場所をピンポイントで温めることができます。女性の場合、生理痛が気になるときにも、湯たんぽでお腹や腰を温めると、不快感が軽減することも。