寒い日には「湯たんぽ」がおすすめ!種類別の特徴やおすすめアイテム5選を紹介 (3/5ページ)

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また、就寝前に湯たんぽをお布団の中に入れておけば、寝るときにはお布団の中がポカポカに!

小さめサイズの湯たんぽを選べば、オフィスや車のなかでも、冷えやすい部分を温められるのがうれしいですね。
お部屋の空気が乾燥しない
エアコンや電気ヒーターを使用していると、気になるのは空気の乾燥。室内の湿度が下がり「お肌や髪がカサカサになってしまった!」なんて人も多いのではないでしょうか。

湯たんぽは、部屋の空気が乾燥しないので、お肌や髪にもうれしい暖房器具です。


湯たんぽの注意点
じんわりと体を温めてくれる便利でエコな湯たんぽですが、使用する際には事前に理解しておくべき注意点もあります。


使用方法は必ず守る
湯たんぽを使う際は、必ず製品ごとの使用方法を守りましょう。

例えば、金属タンクのお湯入れ湯たんぽの場合、キャップをつけたまま直火で温めてしまうと、破裂する恐れがあります。また、電気湯たんぽの場合は、カバーを付けたまま充電してしまうと、故障や破損の原因となります。

思わぬケガや火傷のリスクもあるため、必ず使用方法は守りましょう。
破損に注意
湯たんぽを使用する前は、タンクに割れやひびなどがないか、必ず確認しましょう。タンクが破損した状態で湯たんぽを使用してしまうと、中のお湯が漏れて火傷をしてしまう可能性があります。
低温火傷に注意
湯たんぽは、じんわりとした温かさがここちよい暖房器具ですが、実は長時間使用していると「低温火傷」をしてしまう可能性があります。

低温火傷とは、心地よいと感じる温度(40~50℃前後)でも、長時間皮膚に接触していると生じる火傷のことです。

低温火傷を起こす時間の目安は

・44℃で3~4時間
・46℃で30分~1時間
・50℃で2~3分

とされています。
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