独自でアトピーを研究。理学療法士が辿りついた答えとは。 (3/3ページ)
今後そういった人々まで改善できるように樋口氏は台湾の国立大学と黄色ブドウ球菌に関する共同研究を進めている。「ゆくゆくは黄色ブドウ球菌の検査を行った上で、より的確な改善へのアプローチができるようにしたい」と語った。
参考)
※1. 厚生労働省「患者調査」7
※2. 一般社団法人 日本アレルギー疾患療養指導士認定機構
■プロフィール
理学療法士。自身も生まれつきのアトピーで、40年もの間苦しんだ経験をもつ。アトピーと黄色ブドウ球菌の関係性に着目し、ステロイドを使わない微生物治療を開始。世の中からアトピーを根絶するという情熱と使命感をもち、日々、アトピー患者と向き合っている。株式会社アドラボ0358
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