㈱TARAのAIカメラサービス『メバル』、浄土真宗本願寺派生田山信行寺にて年末年始の参拝者のカウントに活用。 (1/3ページ)

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株式会社TARAのプレスリリース画像
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IT関連サービスおよびシステム開発・運営事業などを手がけている株式会社TARA(タラ)(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:岩崎祥大)は、独自開発・提供しているAIカメラサービス『メバル』を浄土真宗本願寺派生田山信行寺に提供いたします。AIカメラの設置により年末年始の参拝者の人数カウントを自動化することで、非属人的なデータ収集を可能にし、人手不足の解決に活用していただきました。

■本取り組みの概要について
▼実施時期
2023年12月31日〜2024年1月3日

▼実施場所
浄土真宗本願寺派生田山信行寺

▼実施内容
AIカメラ設置による、年末年始の参拝者数カウント

★浄土真宗本願寺派生田山信行寺について
新宿から25分、都心からも心かよう近さの信行寺は、富士や筑波の山々を一望し、新宿に続く都の街並みを眼下に望む、緑豊かな川崎・生田丘陵にあります。信行寺は文明13年(1481年)、阿波の国今津浦(現徳島県阿南市那賀川町)に西願法師により建立されました。昭和33年に川崎生田の地に公園墓地春秋苑を開苑し、その中に信行寺川崎分院を開設しています。

■本取り組みの背景について
従来は年末年始の参拝者を人の手によりカウントしていましたが、人手不足の関係や夜間の作業になるため人を介してのカウントが難しいという課題がありました。人の手によるカウントをAIの力で代用することができるのかを試してみたいということで、今回弊社のAIカメラをご利用していただく運びとなりました。
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