国際サイエントロジーボランティア 「何か打つ手がある」をモットーに、助けの手を差し伸べます (2/4ページ)

バリュープレス

また、倒壊した家から寝たきりのご主人を担いで出てきたために、自分の背骨が折れてしまったの、と話す高齢の女性は「すごく楽になった!気持ちがぐちゃぐちゃだったのが楽になった」とたくさん涙を流されながら感謝を伝えてくださりました。写真は、ナーブ・アシストを与えるボランティア(富山・氷見市)。

 この「アシスト」にはいくつかの種類があります。そのうちの2つをご紹介します。

 「ナーブ・アシスト」とは、
身体の神経経路に沿って手でなでることで、神経の状態を整え、身体とのコミュニケーションをより良くして、その人を楽にする技術です。

 「タッチ・アシスト」とは、
病気にかかった人やけがを負った人の身体に繰り返し触れることで、その病気やけがとコミュニケーションを取らせ、それによって回復を助ける技術です。

 他にも以下のような声もいただいています(一部抜粋)。
・「また支援に来てくれて、嬉しかった。人のつながりのありがたさを感じた」
・「具の入ったもの、温かいものを食べていなかったからありがたい」
・「お野菜が入ったものを食べたのは一週間ぶり。感謝」
・「アシストを受けて目が見えるようになった!すごい!ありがとうございました!」
・「リフレッシュでき、頭がすっきりした。長年痛かった腕が上がるようになった。身体があったまった。事故から数年見えなかった目に光を感じるようになった。足がスッキリ軽くなった。アシストの最後の手足を擦る方法がとても気持ち良い!」

 日本支部の活動はこちらからご覧いただけます。
 https://www.rescue.bz/

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 国際サイエントロジーボランティアは世界的にネットワークを持ち、世界中に約8万人のボランティアがいます。

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