大谷翔平に匹敵ギャラ1億円オファーを蹴って将棋道邁進!?天才・藤井聡太1月王将戦、2月棋王戦…続く防衛戦地獄「八冠死守」の修羅生活 (2/2ページ)

日刊大衆

「たとえば、将棋の有段者の資格証書の“免状”には、タイトル保持者の藤井八冠の直筆署名が必要で、それを月に何百枚と書いたりと、何かと対局以外の活動に時間を取られます」(同)

 多忙を極める中、こんな話も漏れ伝わってきた。

「藤井八冠へCM出演のオファーをしたIT企業によると、交渉窓口の将棋連盟から、1億円というギャラを提示されたそうです。これは、大谷翔平に匹敵する最高クラスの金額です」(テレビ局関係者)

『サントリー』や『不二家』など、大手企業のCMに出演してきた藤井八冠だけに、それもありうる金額だ。

「ただ、使用できるのは“静止画だけ”という厳しさだったとか。藤井八冠が将棋に集中する時間を確保するためのようですが、さすがに依頼した企業も断念したようです」(前同)藤井八冠が幼少期に通っていた『ふみもと子供将棋教室』(愛知県)の塾長で、最初の将棋の師匠である文本力雄氏は、こうエールを送る。

■“九冠目”は結婚

「聡太はまだ実家暮らしなので、今年こそ自立して、そのうえで将棋に邁進してほしい。いずれは結婚して一家の主となり、棋界だけでなく、家庭も背負ってほしい。それこそが“九冠目”の達成でしょう」

 将棋漬けの日々を送る藤井八冠に、さらなる一冠が加わるか。今年も公私ともども、注目の的だ。

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