「親友」と「友達」の違いとは?【判断する7つのポイント】 (2/4ページ)
◇(1)心の中を打ち明けられるか
相手に対して、悩み事やプライベートなど、何でも打ち明けることができますか?
ただの友達であれば、踏み込んだ話をすることをためらってしまったり、自分の弱いところを見せたくないと思ってしまったりするかもしれません。
気兼ねなく何でも話せる相手であるかどうかは、親友と呼ぶための重要なポイントになるでしょう。
◇(2)自然体でいられるか
お互いが自然体でいられるのも、親友であることの大前提です。
友達とはいえ仲良くなってから日の浅い相手であれば、無意識のうちに気を使ってしまって、心身共に疲れてしまうこともあるかもしれません。
しかし、親友には自分がどう思われるかを気にする必要がなく、長時間一緒にいても負担にならないでしょう。
自然体でいられて居心地が良いのは、相手に心を許しているからこそなのです。
◇(3)相手のことを理解した行動ができるか
さまざまな話をしてお互いのことを理解している親友であれば、相手が「何をされたいか、されたくないか」「今何を考えているか」が言葉を交わさなくても分かることが多いでしょう。
例えば、親友が落ち込んでいる時に、話を聞いてあげる、そっとしておいてあげるなど、相手の性格に応じた行動ができるのも大きなポイントです。
◇(4)久しぶりに会っても違和感がないか
会う回数や距離は関係なく、心の奥底で深く結びついているのが親友との関係性。
そのため、数カ月や年単位で会わなくても、顔を合わせればまるで昨日も一緒にいたかのように、気兼ねなく自然に接することができるでしょう。
連絡をマメにしなくても、関係性が変わることは基本的にないはずです。
◇(5)相手の幸せを願えるか
無条件で相手の幸せを願えるのも親友である証拠といえます。友達であれば、なかなか素直に喜べず、嫉妬してしまうこともあるかもしれません。