「親友」と「友達」の違いとは?【判断する7つのポイント】 (3/4ページ)
損得勘定は抜きに、相手の笑顔が見たい、幸せになってほしいと思えるのです。
◇(6)思ったことは何でも言い合えるか
相手の行動や判断が間違っていた時に、厳しい意見もはっきりと述べられる間柄は、親友といえるでしょう。
友達であれば嫌われることを懸念して、本音を言えない可能性があります。しかし、親友に対しては心から相手のことを思っているからこそ、言いにくいこともきちんと伝えることができるはず。
この時にお互いが嫌な気持ちにならず、相手の意見を前向きに受け止めることができるのもポイントです。これは深い信頼関係があるから成り立つ関係性といえます。
◇(7)お互いに成長できる関係性か
お互いを尊敬していて高め合えるのが親友です。相手の良い部分も悪い部分もしっかり伝えることで、共に成長できるのでしょう。
「あの子が頑張っているから私も頑張ろう」と思えるような人がいれば、その相手とは友達以上の関係になれているのかもしれません。
■親友をつくる方法
世の中には「自分には親友がいない」と悩む人も意外と多いようです。
ここからは親友をつくる方法を紹介します。
◇(1)同じ価値観の人と出会う機会をつくる
人との仲を深めるポイントの1つに「共感性」が挙げられます。同じ趣味や目的を持った人であれば、話も弾みやすく、距離を縮めやすいでしょう。
そのため、共感できる相手と出会う機会をつくることで、親友になれる人と巡り合えるかもしれません。
なかなか周囲に親しい人がいないという場合は、趣味の場に足を運んだり、新たな習い事を始めたりしてみてはいかがでしょうか。
◇(2)積極的に行動する
親友が欲しいのに、受け身でいてはいけません。まずは積極的に自分から話し掛けるなど、行動に移すことが大切です。
そうすることで、「気づいたら友達から親友にステップアップしていた!」なんてことがあるかもしれません。