<45歳から世界に挑戦!> 感情のコラージュ画家・栂瀬雅月が、NYで開催の『STEPPING INTO A WORLD II』で初の海外出展 (4/8ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MjIzMyMzMzA5NTQjMzMwOTU0XzY2ZTZiMTAwOTdhODYwOWEzZGE3ZTVhNDU3ZjIyNmFmLnBuZw.png ]
栂瀬は、英国の高校・大学でアートを学び、帰国後、グラフィックデザイナーとして広告会社に勤めた後、結婚・出産を経てフリーランスに転身しました。帰国後はアート表現からは遠ざかり、仕事と育児に追われる中、コロナ禍の2020年に参加したアートワークショップで「うまい」絵を描くのではなく、ただ感情を表現する「感情のドローイング」に出会いました。栂瀬は、これを機に再びアートに向き合い、コラージュという方法で表現を始めます。社会人生活や子育てに没頭する中で抑えてきた感情を少しずつ開きながら数々の作品が生まれ、2022年初個展「OPEN THE BOX」の開催に至りました。個展では、来場者にも「感情のドローイング」を描き、切り貼りしてコラージュをつくってもらい、ひとつの大きな作品が完成しました。このような参加型のワークショップを通して来場者と共に作品をつくるスタイルが、栂瀬の軸の1つになりました。