<45歳から世界に挑戦!> 感情のコラージュ画家・栂瀬雅月が、NYで開催の『STEPPING INTO A WORLD II』で初の海外出展 (7/8ページ)
法人向けビジョンアート】
・【限定20名】NY報告トークライブ withユウサミイ 参加権(3月30日・東京)
NY挑戦旅の報告会と40歳からミュージシャンを目指し、豪州から日本に帰国して活動を始めたユウサミイさんをゲストに、40歳以上からの新たなキャリアへの挑戦についてお話しします。モデレーターは、落語家でビジネスファシリテーターのさしみこと藤沢恵太が務め、オリジナル落語も披露。会場には「NYでつくる感情のコラージュ」を展示予定。
今後は、感情を開くアートを通して、一人でも多くの人が自身の違和感に気づき本音に向き合えるよう、国内外で活動を本格化していきます。海外での活動のほか、国内各地にもアーティスト・イン・レジデンスをつくり、海外のアーティストを招いて地域住民との共創の場とするなど、国境を超えてアートを軸とした循環づくりを目指します。
【栂瀬雅月 メッセージ】
英国でアートを学び、アーティストを志すも挫折。帰国後は、早朝から深夜まで過酷に働く会社員生活から一転、妊娠・出産を経て家に籠り子どもと向き合った10年間。自分の表現どころか何を食べたいのかさえもわからない時期もありました。
長年表現から遠ざかっていた中、2020年に「感情のドローイング」に出会い、少しずつ自分の感情を開き、コラージュとして紡いでいくことで作品が生まれました。アーティストを目指した学生時代に無力感を味わったNYで、閉じてしまった自分の感情を再び開いたことで、今、国境を超えた共創、芸術活動をスタートできることは私にとって縁深いことです。
45歳からの本気の挑戦を子どもたちに見せるだけでなく、コロナ禍で身動きが取れなかったり、「学生の時はやりたかったけど、もう遅すぎるよね」と諦めている大人が、再び人生の舵を取り、情熱を解き放ち、一歩を踏み出すきっかけになればこれ以上の喜びはありません。
【栂瀬雅月プロフィール】
1978年生。現代アーティスト。 Edinburgh College of Art卒業。
15歳から英国に単身アート留学8年。